ロケ地No.11 【勝楽寺】

 

嘉永4年(1851)に建てられた壮大な山門があります。

文政12年(1829)、半原の柏木右兵衛安則が大工棟梁として着工しましたが、安則の死去により工事は中断。嘉永2年(1849)安則の子、矢内右兵衛高光が工事を再開し、落成しました。
山門の階上には釈迦三尊と十六羅漢が安置されています。

毎年4月17日には、「半僧坊春の大祭」が開催され、賑わいを見せています。

場所はコチラから探してみよう

 

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