第4回愛川レッドカーペットの応募作品

エントリーありがとうございました。募集要項記載に基づき、応募いただいた10作品を公開します。※通信環境によっては表示されるまで時間がかかることもございます。表示されない場合には、こちらの再生リストから確認してください。

テーマは「愛」です‼

【001】中津箒 ~古きに楽しきを加え、新しきをつくる~ (WAO PROJECT)

◆作品紹介◆
150年前から伝わる箒作りの技術で、箒を一つひとつ丁寧に作り上げる愛川町の中津箒。代表の柳川直子さんに「箒への愛」を語っていただきました。
奥深い箒の世界や歴史、そして未来について伝えたいです。

愛川町内のロケ地:中津箒

【002】中津箒 ~ホウキの産声~ (WAO PROJECT)

◆作品紹介◆
150年前から伝わる箒作りの技術で、 箒を一つひとつ丁寧に作り上げる愛川町の中津箒の箒職人たち。 通常は見ることができない貴重な製作の様子を絵と音でお伝えします。 その姿は、まさに「箒への愛」です。

愛川町内のロケ地:中津箒古民家山十邸

【003】はじめての愛川町~何度もマスクをはずしたくなる町 愛川町~(井上直子)

◆作品紹介◆
都心から車で約1時間の神奈川県愛川町。
山々に囲まれ自然にあふれている愛川町の代名詞と言えば「宮ヶ瀬ダム」。
ダムの放流量は1秒間になんと30トン。
放流もさることながら愛川町には他者を受け入れる懐の深さがあります。
今から61年前の1961年。旧日本軍の飛行場の土地を工業団地として造成し、100社以上の企業が進出。多くの外国人が働き始め、今ではおよそ50の国と地域の約3,000人が暮らしています。愛川町は国際色豊かな町とも言えます。
この作品は初めて訪れた愛川町で魅力的な場所をたくさん知り、住む決意をした男の物語です。テーマは『何度もマスクを外したくなる町 愛川町』。

愛川町内のロケ地: STUMP、カフェ仏果堂カフェひとあしフレサ半原店宮ヶ瀬ダム

【004】限界キャンプ(tama-style)

◆作品紹介◆
愛川町には以前よりキャンプ目的で頻繁に通っており、日本単独野営協会に加盟 して田代や角田、仙台下で野営やイベント参加等の活動を行ってきました。 皆様にキャンプ愛を伝えたいと考え、日本単独野営協会の小山代表にも三角旗や クレジットの許可を頂き、今回自身初めてのキャンプ映画を制作しました。 撮影・出演・編集等作曲以外の制作は監督のtama-styleが1人で行いました。 愛川町は関東で最もキャンプが盛んな場所のひとつだと感じております。 愛川町でのキャンプの魅力を作品を通してお伝えできていたら幸いです。 キャンプと映像制作を始めて数年経ちますが、改めて計算するとどちらにも多大な 費用がかかっていることが分かったため、最後のオチとさせて頂きました。

愛川町内のロケ地:仙台下野営地

【005】わたしたちの言葉で(株式会社ストーリーテリング)

◆作品紹介◆
「愛川町に住んでる方々が、一番「愛川愛」を熱く語れる」 「皆様の言葉に見ている人が共感し、ほっこり心温まる」 「他県に住む方々が、愛川って羨ましい町だなぁ…. こんど行ってみたいなぁと思う」 そんな作品になったらいいなあと、愛川に住む方々に、地元愛についてインタビュー させていただきました。 私たち第三者だからこそ聞き出せる「みんな思ってるけど、あえて言葉にはしない町の 魅力」を語っていただきました。 町の人々が、「愛川愛」をテーマに言葉を繋いでいきます。

愛川町内のロケ地:Organic LIfe Vegeleわんぱく自然農園たむそん有機農園けのひ、grow palm、碧山園大矢孝酒造愛川町森林組合、一般社団法人door to sports、学童保育の学習塾 ころちゃんの家、ハーブ&アロマ ねむねむうさぎ、工芸工房村デリス愛川町立高峰小学校服部牧場

【006】LAFESTA(京浜ビデオ企画)

◆作品紹介◆
6月の昼下がり、ガールフレンドが家から出て行った。 恐らく、彼女は、もう帰ってこない。 僕はドライブに出かける。彼女と或る街へ行ったことを思い出しながら。 その時、僕らを動かしていた何かを考えながら。
<ねらい>
現在をモノクロ映像、過去をカラー映像で、描くこと。zzzpeaker氏の即興演奏。井関氏の舞踏。大きくこの三要素を用いて、コロナ禍で分断された青春と自由、そしてその終焉という再現性の無い心模様を描き、現代を生きる若者の力強さを表現した。これによって、この不安定な時代を生きる若者たちに、きっと大丈夫だからということを伝えたかった。

愛川町内のロケ地: 服部牧場カフェド 巴里苑たまのや宮ヶ瀬ダム箕輪耕地

【007】バス停の父(小野光洋)

◆作品紹介◆
電車が通っておらず、交通手段はもっぱらバスの田舎町。 この町で生まれ育った利光は、高校も大学も、バスで町の外の学校に通った。 彼の父・利一も、通勤はバス。2人は毎朝、同じバスを利用した。 しかし2人とも無口な性格で、バス停でもあまり会話は交わさなかった。 やがて大学を卒業し、利光は町を出る。 父と息子の不器用な交流を描く。

愛川町内のロケ地:平山橋、田代バス停

【008】すまりまと(2007FILM)

◆作品紹介◆
機械販売の営業職の周。朝も昼も夜も、クライアントから呼び出しを食らう日々。入念な点検作業を行っているにも関わらず、なぜ不具合が生じてしまうのかと疑問を感じながら、休みの日は取りつかれたように「コレ」を見て過ごし、気持ちを落ち着かせていたのだが・・・

仕事が少し上手く行っていないように見える周が、自分なりの「答え」を見つけるまでの心理描写を描きました。後日談等も想像しつつ、楽しんでいただけたら幸いです。

メインのロケ地に出会った瞬間、この物語の原型が浮かびました。2007FILM愛川レッドカーペット3部作の完結篇です。5年分の感謝の気持ちを込め、今、私が愛川町で撮りたかったロケ地で撮影しました。

愛川町内のロケ地:松葉沢ホタルの里周辺、両向坂周辺、神奈川県内陸工業団地周辺第2号公園FUZEE CAFE春日台センターセンター/洗濯文化研究所

【009】運転者(株式会社UTY)

◆作品紹介◆
若くして亡くなった父の愛車を通して見えてくる親子愛を描く。 先輩へ媚を売る為に父の悪口を言い、挙げ句の果てには父の愛車であったシルビ アを貸し出してしまう主人公。 その日のうちに返却されるはずの車は夜になっても帰って来なかった。 翌日、先輩にシルビアの行方を聞きに行く主人公だったが… 先輩の理不尽な言動にも反抗出来ず、周りに流されながら高校生活を送る主人公 が自分の人生のハンドルを握り、進み出すまでの物語。

愛川町内のロケ地: 町営川北住宅、中津川河川敷箕輪耕地日向橋近辺宮ヶ瀬ダム、県道514号線

【010】だいすきだよ。(梅ノ木 咲)

◆作品紹介◆
カメのぬいぐるみが大好きな娘。 娘が成長したら、いつかこのぬいぐるみとお別れしてしまうのかな。 と、ぬいぐるみの気持ちになったら少し切ない気持ちに。。。
そんなことを考えながら、娘とぬいぐるみとの愛を切り抜いた作品です。

愛川町内のロケ地:角田下小沢

投稿者: aikawaredcarpet

神奈川県愛川町をロケ地とした動画コンテスト「第3回愛川レッドカーペット」の公式サイトです。

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