最優秀賞「にちじょう」出演・編集・撮影 石山和史プロフィール

石山 和史(いしやま・まさふみ)

1980年生まれの38歳。秋田県出身。志事務所所属。
大学在学中から俳優活動を始め、これまで、映画やテレビドラマ・テレビCM、舞台等出演多数。
映像制作チームOR→Pの代表を務め、ほぼ全ての作品の編集も担当。第2回愛川レッドカーペットでは、監督作品「愛を描く」がファイナリスト作品に選出される。                                                                  特技は殺陣・料理。趣味は登山・キャンプ。志事務所プロフィール

最優秀賞「にちじょう」映像制作チームOR→Pインタビュー うらばなし2 ~ものがたり~

2019年2月、東京新宿の「そっちのルノアール」で行われた第2回愛川レッドカーペット ムービー部門 最優秀賞「にちじょう」の映像制作チームOR→Pのメンバー(土井克馬さん、石山和史さん、松下美優さん、武田良輔さん)へのインタビュー。

OR→P結成のきっかけをお聞きした【うらばなし1】では、レギュラー玉寄さんとのお話など、裏話が出るわ出るわの盛りだくさん!テンションの上がったシュニンは、早くもエンジン全開。【うらばなし2】では監督・脚本の土井克馬さんに「にちじょう」という物語が生まれたきっかけを、山十邸ロケハン時のお話から切り込んで参ります!最優秀賞「にちじょう」監督・脚本土井克馬プロフィール

監督・脚本の土井克馬さん(右)と代表の石山和史さん

山十邸を見た時、普通の古い家に見えたんです

シュ ロケハンの時、行きたい場所は決まっていたんですか?
石山 
各人が出したプロットをもとに、こういう景色をどこで撮りたいとか、どこを見たいというのがありました。
土井 とりあえずカメラを持って行って、ためし撮りをしながら回りましたね。
武田 
僕はロケハンに行けなかったんですが、お寺の確認をお願いしていて。
シュ 
清雲寺にも行かれたそうですね。
石山 
すごく素敵で印象的なお寺でした。
松下 
住職さんがすごく優しかったです。
土井 
奥まで入れていただいて。
石山 
結果的にロケ地にはならなかったんですけど、ここで1本作りたいと思いました。

シュ 山十邸でのロケハンは?
土井 
自分が撮りたい絵は見えていたので、どういう風に撮ればいいかな、どちら側から撮れば、普通の家に見えるのかなって確認していました。松下に畳へ寝転がってもらって、その戸から入ってきたら、いい感じの絵になるかなとか。ネタをしっかり固めた感じです。
松下 
ちょっと寝てみて?うん、いいねって。ここはこう歩いてとか。
土井 冒頭のシーンを頭に浮かべていたんですね。
CD 
ああいう視点で山十邸を撮った作品は無かったように思います。奥行きのある住宅に見えて新鮮でした。
土井 
山十邸はすごく綺麗な家で。良い意味で大きくて、庭も広い。その時点で温かい雰囲気が漂ってるじゃないですか。そこに古い家族が住んでいて・・・来た人がもてなされている風景がいいなって思いました。

石山 台所もあったしね。
土井 
あの雰囲気もよかった。囲炉裏も良かったし。使わない手はないなと思いました。
CD 
あの物件は、月いくらぐらいで借りられるんですか?
土井 
10万円ぐらいじゃないすか(笑)
武田 
もっと安いでしょ(笑)
土井 
頭が東京価格になってる(笑)いわくつきの物件なんで3万くらいでどうですか。
石山 
特に害が無いオバケが住んでます(笑)
土井 
「お試し住宅」のアイデアは、5分の中で、お客さんを騙せるようなサプライズがないとダメだと思って。プロットの段階で固めてはいましたが、ロケハンに行って、ア ングルやストーリーも固めた感じです。
シュ 
ロケハンから撮影までの間に台本を書き上げた感じですか?
土井 
そうですね。LINEのノート機能を使って、プロットやストーリーを書いて、台本に起こす。全員分のシーンとセリフを作って、いざ撮影って感じです。
石山 
本当、怒涛でしたね。

シュ 「にちじょう」のストーリーを考えついたきっかけを教えてください。
土井 
公式サイトで山十邸を見た時、普通の古い家に見えたんです。古い家だからこそ、元々住んでいる人がいて・・・古い家族の話にしようってぱっと浮かびました。この家を使った「家族愛」の話にしようと。僕、オバケのエンタメ性が好きなんです。だから、オバケたちが実際に住んでいる人たちを助ける話にしようと。その時点ではオチが弱かったんですけど、石山さんから「お試し住宅」の話を聞いて、そこを利用する人たちに実際住んでもらうために、手助けをさせようって。                                     石山 家財はこちらが準備できないので、あるものを使わせていただこうというのもあって、「お試し住宅」という設定に行き着きました。趣味で山を歩くことが多くて、山の入り口で、そういう張り紙を見つけるんです。
シュ 
山十邸を「お試し住宅」に紐づけたのにはびっくりしました。
石山 
そこは、土井の手腕ですね。大人数の話は、最初からぱっと浮かんでたよね。
土井 
大人数いるけど、その中で存在しているのは数人だよというのをやりたかった。
シュ 
ワッとくるんじゃなくて、伏線を張って表現していくのがすごかったです。
土井 
伏線の張り方をどうしていこうか・・・5分という短い時間で騙さないといけない。でも、温かい作品にしたい。ちょっとずつ、ちょっとずつ気づかせるようにしたい。ちょっとずつ違和感を持たせたかったんです。なんか変だなって。

CD 「ぜんじつ」・「よくあさ」・「にちじょう」と、平仮名を使った狙いは?
 

土井 全部漢字で書ける言葉なんです。平仮名にすると、柔らかい印象になるのもあるけど、裏の意図としては、非現実的な面を出したかった。これは本当の出来事じゃない、違うんだと。そこでも伏線を張りました。
シュ 
「にちじょう」というタイトルの意味は?
土井 
「家族愛」を描くというところで、観る人が思い描くであろう、ちょっと田舎の昔ながらの家族・・・王道みたいな田舎の家族の日常生活を描きたかったんです。タイトルからも、観る人の先入観を「家族の日常を描いているんだ」という風にしたいと思いました。

役場に勤務するシュニンから見た山十邸は「国登録有形文化財」。その山十邸が「普通の古い家」に見えた土井さん。彼の頭に浮かんだのは、「古い家族」の温かなお話でした。オチに加わった「お試し住宅」というアイデアと、平仮名のタイトル・キャプションに込められた意図と伏線。土井さん独自の視点と発想力、そして緻密な計算に舌を巻き、その場ですぐに「にちじょう」を観返したいと一人興奮したシュニンでした。

次回、【うらばなし3】のテーマは、~はいゆう~ 強烈な印象を残した「古い家族」のお父さんやお母さん、「新しい家族」の子供…客演された俳優の皆さんとのお話も、どんどんお聞きしていきます!

【うらばなし2】のインタビューをPDFファイル(or印刷して紙)でも広めよう!愛川町役場庁舎内にも掲示中!最優秀賞「にちじょう」映像制作チームOR→Pインタビューうらばなし(PDF版)

~うらばなし2~を聞いたら、シュニンのように「にちじょう」をもう1回観よう!

最優秀賞「にちじょう」監督・脚本 土井克馬プロフィール

土井 克馬(どい・かづま)

1987年生まれの31歳。愛知県出身。                                                        2001年に俳優を志し、活動を始める。一時学業専念・就職による休業後、2014年より活動を再開。現在、舞台制作ユニット「りらっくす」主宰。年間7~8本の舞台に出演しているほか、脚本・演出も精力的にこなし、2016年からは映像作品にも出演している。
趣味は食べること。1番好きな食べ物はたこ焼き。理学療法士としての一面も持っている。Twitter  Facebook

最優秀賞「にちじょう」映像制作チームOR→Pインタビュー うらばなし1 ~けっせい~

2019年2月。新宿に降立ち、待ち合わせ場所に向かうCDとシュニンの姿があった。

「あっち➡のルノアールじゃないんだ?」

「グーグルマップだと、そっち➡のルノアールらしいです」

田舎者のシュニンは、iPhoneからずっと目が離せないでいる。いつ来ても、これ無しでは目的地にたどり着けない街だと感じる。上を向きたいのだがなかなか向けない。そんなことを考えている間に「そっち➡のルノアール」の入口に着いた。顔を上げたシュニンは、緊張して手を上げた。

「あっどもすいませんっ、待たせちゃいました?」

「いえいえ、僕らも今着いた所です!逆になんかすいません!」

爽やかに答える待ち合わせ相手の4人。彼らこそ、第2回愛川レッドカーペット ムービー部門 最優秀賞「にちじょう」の映像制作チームOR→Pのメンバーである。

お待たせしました!いよいよOR→Pの登場です!今回も3時間超のロングインタビュー!文字どおり、【うらばなし】をたくさんお聞きします!

映像制作OR→Pの皆さん(右から「にちじょう」の監督・脚本の土井克馬さん、チームの代表でファイナリスト作品「愛を描く」監督の石山和史さん、応募作品「ありふれた話。」監督・構成の松下美優さん、ファイナリスト作品「なまでら」監督・脚本の武田良輔さん

シュニン(以下シュ) この度は、受賞おめでとうございます。
OR→Pメンバー全員(以下全員) ありがとうございます。
シュ 本日は、「にちじょう」のこと、さらにはメンバーのことまで、掘り下げてお伺いします。どうぞよろしくお願いします。
全員 よろしくお願いします。

自分たちの可能性や、できることを増やしていこうと

シュ 結成のきっかけを教えてください。
土井克馬(以下土井) 最初に松下が石山さんに声をかけて。
石山和史(以下石山) 2015年のことです。
松下美優(以下松下) なんかやりたいって。
石山 会ってみたら何も決めていない状況で(笑)僕らは役者なので、カメラを回すにしても自分たちだけでは何もできない。最初は、お世話になった監督さんとかを巻き込んで、一緒にやろうという考えでした。巻き込むにしても、全部丸投げだと動いてくれないだろうし、1回考えようって。
土井 僕は松下に、石山さんと飲んでるからって新宿に呼ばれたんです。話を聞いて、 面白そうだなって乗っかりました。その時は自分も役者をやっていて、裏方の作業も知っていれば、役者としての視野も広がっていくかなと。
シュ チームの名前の由来は?
土井 OUR RANGE PRODUCE(アワー・レンジ・プロデュース)という造語を略してOR→P。自分たちの可能性やできることを増やしていこうというコンセプトで活動しようということになって。その場で単語を調べて作りました。
石山 初めは、土井が別の作品で台本を書いてくれたんですが、どう作っていくかが見えなかった。形にならずに突撃していくより、練習したほうがいいんじゃないかって、短いものを1回作ってみようと作り始めたのが予告編動画です。
シュ 「バーボンに愛と悲しみを」ですね。

石山 撮影で頼りにしたのが、同じ事務所の後輩、玉寄大樹。彼は、以前からホラー作品を監督してYouTubeに公開していたりして、ノウハウがあったんです。
土井 僕以外のメンバーと玉寄さんは、全員同じ事務所に所属しているんです。撮影の時、その事務所を使わせていただいたんですけど、そこにたまたま武田がいて、手伝ってくれることになったんです。

シュ 愛川レッドカーペットの企画を持ち込んだのは玉寄さんだそうですね。
土井 「登龍門」のリンクが飛んできて、これやりませんかって。
石山 YouTubeに公開する形が、OR→Pのやっていることに近かった。人目に触れる形で応募するって、すごく面白い仕組みだなって思いました。
土井 メンバーではない玉寄さんの方から、企画を上げるっていう(笑)あ、玉寄さんは元々OR→Pのメンバーだったんです。別にケンカ別れとかではなく・・・
石山 いやケンカ別れでしょ?
土井 やめなさい(笑)今でもレギュラーでしょ。
松下 ケンカ別れなら、何でめっちゃ出てるの?(笑)
土井 玉寄さんは自分のチャンネルも持ってるし、やりたいことも色々あってOR→Pを抜けたんですけど、撮影にはずっと参加しています。
石山 会議や細々したことについては、個人の活動を優先したいと意思表示があったんです。でも、、一緒にやるからにはスタッフだけを押し付けたくなくて、役者としても出てもらって、いつも一緒に撮ってるみたいな。メンバーとレギュラーの違いって 何だろうって(笑)
土井 現在の活動は、メンバー4人+レギュラー玉寄さんって感じになっています。

優秀作品発表会にて レギュラーの玉寄大樹さん(左)

シュ 会議は定期的にあるんですか?
土井 それぞれ仕事のスケジュールがバラバラなので、定期的にというワケではないです。僕も劇団の主宰なので、集まっての会議は中々できないですね。LINEで企画やプロットを上げて、撮ろうかって流れです。2018年2月8日から毎週木曜18時にYou Tubeにアップするようにしているんですけど、それが途切れそうになると、石山さんから危険信号が出て、LINEで会議する感じですね。(※毎週アップするのは2019年2月7日で終了)
CD 奇跡的ですね。今日は4人揃って。
土井 今日はガッツリ合わせました。
石山 僕は、優秀作品発表会に行けなかったので、直前にスケジュールが入ったりしないかと不安でした。武田も連ドラでつかまると長いよね。
土井 OR→Pの活動は、事務所の仕事が入ったらそれを優先させています。だから優秀作品発表会に、石山さんはいなかったんですね。
石山 8月の頭に玉寄と土井と私と3人で話をして、別の企画で8月10日に撮影した時、初めて参加するぞという話になって。そこからが怒涛でした。
土井 締め切りまでかなりカツカツで。ネタもない、まっさらな状態で始まったんので。
松下 1週間ぐらいでプロットを上げろって言われて。1週間ってなんだよって(笑)
武田 最初は1本の予定でしたよね。
土井 OR→Pで1本。玉寄さんで1本みたいな感じでした。
CD 愛川町を意識せずにプロットを上げて、はまりそうな場所を探したんですか?
土井 公式サイトの指定ロケ地を見た上で、プロットを考えました。
石山 ロケ地の紹介があると、絵がある程度浮かぶんで、筋立てを考えやすかったです。
土井 メンバーそれぞれが1本の企画を上げて、結果、全員分撮ろうという話になりました。玉寄さんの作品も入れて、5本分を撮影に行こうって。

役者である皆さんが集まって結成した映像制作チームOR→P。その活動には、「レギュラー」玉寄さんの存在が欠かせなかった。愛川レッドカーペットの企画を持ち込んだのも玉寄さん…本当、「メンバー」と「レギュラー」の違いって何だろうって思ったシュニンでしたが、4人プラス1人の絶妙な関係こそ、最優秀賞作品を生み出すパワーになったのでは…?と感じました。でも、まだまだ聞き始めたばかり!これからどんどん深く迫っていきます!

次回、【うらばなし2】のテーマは、~ものがたり~ 「にちじょう」のストーリーを考えたきっかけについて、監督・脚本の土井克馬さんが語ります!

【うらばなし1】のインタビューをPDFファイル(or印刷して紙)でも広めよう!愛川町役場庁舎内にも掲示中!最優秀賞「にちじょう」映像制作チームOR→Pインタビューうらばなし1(PDF版)

【うらばなし1】を聞いたら「にちじょう」を観よう!

第3回愛川レッドカーペット 令和元年5月1日より開催‼(〆切は令和2年5月29日!)

世界中のみなさん、こんにちは!愛川レッドカーペット運営事務局のシュニンです!

前回のブログ投稿から少しご無沙汰してしまいました。シュニンプレゼンツの年度末のお約束…何かしたいな!と悶々とした状態のまま、年度も変わり、西暦では2019年度、元号で言えば平成31ね…あ、、、もう…

「R1の代」ではないですか!

まだ、【ムービー部門】最優秀賞「にちじょう」の映像制作チームOR→Pのインタビューも掲載していないのに…もう、

「R1の代」ではないですか!

とりあえず、ハロー令和!言い訳を申し上げますと、3月下旬から、私シュニンが、愛川レッドカーペット運営事務局から、「(仮称)愛川町社会開発理想研究東西南北連盟協会クラブ機構コンテスト実行委員会山河海部会立ち上げの前々段階の運営事務局」に異動するという噂が立ち上がり…引き継ぎ書の作成などに追われていました…結局、「(仮称)愛川町社会開発理想研究東西南北連盟協会クラブ機構コンテスト実行委員会山河海部会運営立ち上げの前々段階の運営事務局」への異動は無かったのですが、

「フォト部門」を事業として独立させた、新型フォトコンテスト「いいねっ♡愛川町 毎月フォトコンの企画・準備に加え、宣伝のため、神奈川県民にはお馴染みのtvk(ヨコハマ解放区)の土曜夜の人気番組「吉田山田のドレミファイル♪」に出演したり、応募方法の動画作成をしたりで大わらわ!

そんなこんなで、予想以上に時間がかかってしまい、2019年度初のブログ更新が、記念すべき令和スタートの日となってしまいましたこと、謹んで…

お慶び申し上げます!!

前置きという名のシュニンのエンターテイメントがいつにもまして長くなりました。

本日は超ビッグな発表があります!

予想通り、否、予想を超えた、第3回愛川レッドカーペット開催の第1報!でございます。

実はシュニン、ひそかにコンテンスタントのみなさんと、懇ろにコンタクトを取り続け、「応募者たちのインサイト」をリサーチして参りました。第1回、第2回とも募集期間がどちらかというと初夏から秋口くらいまでと、夏の光が眩い愛川は撮れるが、

しっとりと華やかな春秋の水彩っぽい愛川を舞台に撮ってみたい!

とか、

次こそ勝つ!ためには、時の移ろいを作品に埋め込みたい!

など、

四季とはいわないけど、紅葉や冬枯れの、あるいは芽生えの春も見てみたい!

というご意見を、思いのほかたくさん頂きました。

ということで

第3回愛川レッドカーペット

令和初日となる本日5月1日から開始し、そのまま令和2年度まで続く、12ヶ月か13ヶ月間のロングランコンテストに踏み切りました!

※2019年6月4日追記。募集を令和2(2020)年5月29日(金)までと決定しました。

選考や優秀作品発表会は、来年度となります。予算の都合上、賞の数とか賞金とか走りながら考える方式で、進めてまいります。

言葉だけ切り取りますと、非常にテキトーに聞こえるかもしれません。ですが我々、第1回、第2回以上のコンテストとするべく、喧々諤々なギロンを日々重ねております。クリエイターのみなさまが参加しやすく、楽しめ、忘れられない体験となり、至高の作品を生み出せるようなコンテストとすべく、これからも考え続けるのを止めず、新しい展開を進めてまいります。それでは、募集要項をご覧ください!※2019.6.4募集期限を追記、2019.6.12贈賞について追記

第3回愛川レッドカーペット 募集要項(R2.3.24決定版)

名称

第3回愛川レッドカーペット

募集期間

令和元(2019)年5月1日(水・祝)~令和2(2020)年5月29日(金)

テーマ

「愛」(愛川町中のさまざまなロケ地の中から少なくとも1箇所で撮影した、「愛」をテーマとしたショートムービーを募集します。)

※これまでのような指定ロケ地はありません。過去の指定ロケ地(第2回)(第1回)等を参考にしていただくか、応募者オススメのロケ地(もちろん愛川町内で)など、新たなロケ地発掘も期待しております!

※これまでどおり、ロケ地に関わる許認可等の注意事項がありますのでロケハン前に必ず運営事務局へお問い合わせください。

制限時間

5分以内

応募条件

・年齢、プロ、アマを問いません。応募点数についての制限もありません。

・愛川町で撮影した素材を使用した、オリジナル作品であること。

・応募時点で、他のコンテスト等に応募していない作品であること。

エントリー

作品をYouTubeにアップののち、応募用紙(エクセル版はコチラ)(PDF版はコチラ)を運営事務局に提出すること。

※受賞した作品は動画ファイルの提出が必要となります。

審査

審査は「愛川レッドカーペット」運営事務局並びに以下の特別審査員が行う。

特別審査員 山本憲司氏(CMディレクター)

贈賞

贈賞 最優秀賞(1点)7万円、優秀賞(3点)各3万円

コンテスト参加に当たっての注意事項

・応募作品に既成の映像や音楽を使用する際は必ず著作権者の許諾を得てから応募ください。
・参加者は、著作権、肖像権、その他知的財産権について第三者の権利を侵害するものでないことを保証するものとし、権利侵害があった場合には、愛川町は一切責任を負いません。
・参加者の行為により第三者が被った損害については、当事者同士で解決するものとします。
・法令等に違反すると認められる行為を禁止します。
・愛川町は参加者が受けた損害について、賠償等は一切行いません。
・審査内容に関するお問い合わせ及び審査結果に対する異議申し立て等についてはお受けいたしかねます。
・応募された作品の著作権は制作者に帰属するものとしますが、愛川町は町をPRする目的の範囲において、無償で自由に使用できるものとし、応募者は愛川町からの求めに応じて、動画ファイルを提供するものとします。
・応募作品は結果発表時点までYOU TUBEから削除しないようお願いいたします。運営事務局により作品の確認を行えなくなったなどの場合には、当該作品を審査対象から除外します。予めご承知置きください。

応募先・問い合わせ

〒243-0392 神奈川県愛甲郡愛川町角田251-1
愛川町総務部総務課広報・シティセールス班内「愛川レッドカーペット」運営事務局
電話 046-285-2111(平日午前8時30分~午後5時15分)
メール koho@town.aikawa.kanagawa.jp