ロケ地No.17 【尾山耕地】

>>修験道の一大拠点だった八菅山。古くは「蛇形山」と呼ばれました。八菅山の形を「大蛇」に見立てたことからです。

ここは、「大蛇」の尾の部分にあたるところとして、「尾山」と呼ばれています。

アキアカネ

里山の自然が残り、カスタネットをたたくような鳴き声のシュレーケルアオガエル、トウキョウダルマガエルなどの希少生物も生息しています。

トウキョウダルマガエルとシュレーケルアオガエル

場所はコチラから探してみよう。

ロケ地No.28【第1号公園】New!!

>>第1号公園の正式名称は、「中津工業団地第1号公園」。

その名が示す通り、100社を超える企業が操業する、神奈川県内陸工業団地内の北西に位置するスポーツ施設がある公園です。

施設内で一番広い野球場。13,398㎡あり、ナイター施設がついた軟式球場が2面あります。

野球場隣には、オムニ(砂入人工芝)のテニスコートがあります。こちらもナイター施設があり、日中から夜間まで、テニス愛好家の皆さんがプレーを楽しむ姿が見られます。


家族連れに大人気の「トリム広場」には、3歳から12歳まで遊べる複合大型遊具などがあるほか、テーブルやベンチ、水飲み場もあり、お昼には、付近でお勤めされている方の休息の場所にもなっています。


>>場所は、コチラから探してみよう。

ロケ地No.13 【宮ケ瀬ダム】

総貯水量1億9,300万㎥の首都圏最大級のダムです。
堤高156m、堤頂長375m、堤体積約200万㎥。定期的に開催される「観光放流」がテレビに紹介され、多くの観光客が賑わいをみせます。

通常入ることができないダム右岸に設置されている管理用階段(フーチング階段)は、ダムの下から上まで125メートル、510段イベントなどの際に、特別に開放されます。※観光放流やフーチング階段解開放の日程は、平成30年 観光放流実施日でご確認ください。

上から堤と宮ヶ瀬湖を見下ろせる堤体の上はこんなに広く、こちらも撮影スポットに‼

水とエネルギー館のオシャレカフェ「レイクサイドカフェ」では、「宮ヶ瀬ダム放流カレー」が大人気。観光放流時には大行列になることもあります。

あまり知られてはおりませんが、宮ケ瀬ダムの下流には、総貯水量55万7千㎥、堤高34.5m、堤頂長87mの「石小屋ダム」があります。小さなダムですが、宮ケ瀬ダムの副ダムとして、愛川第一発電所の放流水や観光放流で流される水を、一時的に貯めこみ、必要な水量を調節し、下流の中津川へ放流しています。名前の由来となった「石古屋」は、かつての中津渓谷の景勝地の名称です。

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ロケ地No.15 【中津川】~八菅橋付近~

>>八菅中津地区と八菅山地区の間を中津川が南に流下しています。

中津川に架かる八菅橋は、以前は木橋の吊橋でした。1966年に2代目のコンクリート橋が造られ、現在の橋は1997年に架けられました。

鮎釣りが解禁されると、八菅橋付近にも多くの釣り人が訪れ、賑やかな風景が広がります。

左岸(東側)には河川敷が広がり、キャンプやバーベキューなど、レジャーを楽しむ人の姿も見られます。

昨年の「愛のショートムービー部門」で最優秀賞を獲得した「あいのかわ」(ZO EIZO)では、感動の舞台にもなりました。(八菅橋下は6分頃~)

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※ロケ地No.15中津川は、ロケ地ご案内で紹介した流域に限らず、愛川町内の流域であれば全てです。

ロケ地No.11 【勝楽寺】

曹洞宗 満珠山 勝楽寺。

かつては真言宗であったといわれており、開創(寺院の創設)の由来につながる法華峰は経ヶ岳のことで、その頂上には、修行者あるいは弘法大師が、華厳経を納めたとの伝説のある巨岩「経石」があります。

天文年間(1532~1555)能菴宗為開山(宗派上の開創僧侶)の際、曹洞宗に転じたとされています。初めの寺名永宝寺は、開基(開創の創立者)内藤秀行の寄進状(風土記所載)によって知られていますが、その後の常勝寺、勝楽寺への変遷の経過は不詳です。

18世の大忍国仙は、著名な良寛和尚の師僧でした。24世の天外独生は、渡辺崋山が訪ね得なかったことを悔やんだことが「游相日記」に記されるなど、歴代の住職には傑出した僧が多かったようです。

勝楽寺には、嘉永4年(1851)に建てられた壮大な山門があります。

文政12年(1829)、半原の柏木右兵衛安則が大工棟梁として着工しましたが、安則の死去により工事は中断。嘉永2年(1849)安則の子、矢内右兵衛高光が工事を再開し、足かけ22年で落成しました。

勝楽寺には、遠州奥山方廣寺(静岡県浜松市北区)より勧請した半僧坊大権現が祭られていることから、地元では「田代半僧坊」と呼ばれ、地域の方々に親しまれています。

毎年4月17日に行われ、今年で129回目を迎える「田代半僧坊春の大祭」は、大変賑やかなお祭りです。1年の間に結婚した花嫁などが、挙式当日の晴れ姿で参拝する習わしがあり、「美女まつり」、「花嫁まつり」とも言われました。

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