ロケ地No.1 【へいしの坂】

>>「龍福寺」近くの「近藤坂」のすぐ上手にある、中津川台縁の上(北原)と下(北下谷)を結ぶ坂道です。

坂の名前は、「幣使」という字を当てられたこともあるなど、諸説がありますが、明確にはなっていません。

坂の幅は狭く、歩道のみ。人通りも少なく、辺りは静寂感につつまれています。

坂をほぼ下りきったところに、まるで時代劇に出てきそうな風情がある竹林が、道沿いに現れます。

>>場所はコチラから探してみよう。

ロケ地No.18 【箕輪耕地】

>>中津川と下箕輪(したみのわ)集落に挟まれた場所に広がる、広大な水田地帯です。

中津方面から水道坂を下っていくと、あいかわ景勝10選にも選ばれた絶景が。特に夕方がシュニンのお気に入りの風景です。

でも朝の風景も素敵です(笑)


5月中旬ごろから田植えが始まります。

場所は、コチラから探してみよう。

ロケ地No.5 【菅原神社】

>>愛川町役場の前を南北に走る県道厚木愛川津久井線(65号)。

緩い上り坂を北方向に進み、三増公園入口も通過します。

下を天神沢が流れる「天神橋」が目印です。すぐ先の細い側道に折れ、しばらく進んだ突き当たりにひっそりと佇む社が菅原神社です。


平成とか21世紀とか、まるで感じない古社中の古社のような雰囲気。時代劇を撮るならここで決まり!的な風情があります。

神社の本殿は、半原宮大工の手によるものと言われています。


>>場所はコチラから探してみよう。


案内動画で連呼されていた「わすれもの」は、前回の「愛のショートムービーの部」の優秀賞作品です。菅原神社で殺陣のシーンのロケが行われました。※菅原神社のシーンは6分40秒頃から

ロケ地No.9【経ヶ岳】 NEW!!

>>愛川町、厚木市、清川村の三境をなす経ヶ岳の(きょうがたけ)の標高は、633.1メートル。

平山橋の南西に位置する「道ノ入」と呼ばれる入口から山道を登ります。

入山の際には登山装備を揃え、ヤマビルにご注意ください。


山道には、道ノ入沢が流下しています。

田代地区には塩川滝など、八菅修験の六か所の行所がありましたが、ここ経ヶ岳も第八の行所でした。

頂上西側の少し下がったところに巨岩、経石(きょうせき)があり、真ん中に石が食い込み蓋のようになっています。

経石の由来として、修行者、あるいは弘法大師が、この岩に華厳経を納めたという伝説があります。そして、経石がある山だから「経ヶ岳」と、山名の由来にもなっています。経ヶ岳には、華厳山(けごんざん)という別名もあります。

場所は、コチラから探してみよう。

ロケ地No.20 【龍福寺】

>>安永7年(1778)に建立され、脚部が白壁造りの、竜宮城を思わせる珍しい姿の山門があり、海蔵山(かいぞうざん)龍福寺という山号寺名から、採り入れられたものと推測されます。

小ぶりな楼門ですが、その使用は全体に調和がとれ、半原の堂宮大工の手によるものと伝わっています。

お寺の境内から、山門を見ると、美しい‟自然のキャンバス画”が出現します。

場所は、コチラから探してみよう。