学生サークルの皆さんへ

世界中の皆さん、こんにちは!!愛川レッドカーペット事務局シュニンです。

愛川町を走っておりますと、至る所で紅葉が目につきます。
もう、今がチャンスですよ、皆さん。今しかないですよ~~~!!

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今回は、映画研究会・映像研究会など、映画・映像系学生サークルの皆さんへの呼びかけです。
何を隠そうシュニン、学生時代……

「民俗学研究会」というサークルのような自主ゼミのような団体に入っていました!!
1週間に1度の会合以外、ほとんど集まることは無かったのですが、
シュニンはサークル棟(サ棟)に入りびたり、1日中テレビを見たり、本を読んだり……
餃子パーティをしたり、、、楽しい思い出がたくさん残っています。

高校生の時は、演劇部に所属し、映像にも大変興味がありましたが……「○○映画会」や「映像サークル○○」、「放送研究会○○」など、サークルが複数あり、どこに入ろうか迷っている間に時が流れたシュニンです。

何が言いたいかといいますと、シュニン、映画・映像サークルの皆さんが、とても羨ましいんです。
特に、今、作品を作っている皆さんが。

シュニン「話せる牧場」や、「早飛脚」を作っているうち、映像作品を作ることって、
想像力を働かせ、タイミングや時間も計算もしなきゃいけない。何よりコンテを作り、撮影をする。色々大変なことはたくさんありますが、それ以上に楽しいんですよね。とにかく楽しい。こんな楽しいクリエイティブなシゴトをしている自分、なんて幸せなんだろうと思っています。

こんな時間、リアルに見ている学生の皆さん。

シュニンが学生だった12年前になくて、今の時代にあるモノって何だと思いますか。

スマホ?インスタ?アプリ?アイフォン10……?

もちろん色々あるんですけど、この公式サイトで言えるのはひとつ、それは「愛川レッドカーペット」でしょう!!

愛川町の様々なロケ地で撮影をし、作品を作れる場がある!!シュニンが学生の時に、この動画コンテストがあったら、間違いなく応募していると思います。

文化祭もそろそろ終わるシーズンと思います。(これからのところもあるかもしれませんが・・・)是非、愛川町に来て、撮影をし、映像作品を作っていただけると嬉しいです。そしたらシュニン、幸せすぎます。

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宮ヶ瀬ダム ナイト放流 2017

昨日雨の中ではありましたが

ステキなイリュージョンだったのではないか

と我々レッドカーペット事務局も満足しています

 

ダムのうえから、したから。

事務局でもムービー素材をシュートしましたが

カラフルな放流シーンをスチールでつないで見ました。

iPhone手持ちで、三脚のムービーと同時に撮ったので、同ポジでつなげなかったのはご愛嬌ということで🙏🌙⭐️

カラフル

愛川町民の皆さんへ

愛川町民の皆さん、おはようございます!!運営事務局シュニンです。

10月も中旬となり、愛川町も昨日から一気に寒くなってまいりました。皆さん、カゼなどひいておりませんでしょうか。

愛川レッドカーペットの応募締切まで、残すところあと1か月半となりました。

さてさて、このサイトの熱烈な購読者の皆さんはもうお気づきかと思いますが、冒頭のお約束のご挨拶にある変化をつけてみました。

朝だから「おはようございます!!」にしたところじゃないですよ!!笑

今回の投稿は、「愛川レッドカーペット」のロケ地となる、地元「愛川町民」の皆さんに限定した作品応募の呼びかけです。

このコンテストの目的、「まだ見ぬ無名のクリエイターに愛川町の魅力を再発見していただき、愛川町とともにクリエイターを国内外に知らしめようとするもの」

一見すると、町外(なんとなく、都内や横浜、外国)に住む、映画監督やクリエイターのタマゴ(なんとなく、すごく才能にあふれた方)を愛川町に呼び込み、愛川町の新たな魅力を切り取った、これまでにない最高の動画作品を応募してもらって、世界に打って出る!! みたいに感じられるかもしれませんが、そんなことはございません!!いや、そんなことに期待をしていないワケではありませんが、もっと気軽に、例えば、あいかわ発見動画の部でしたら「あ、この瞬間て魅力的かも」って思ったら、スマホでささっと撮ってもらって、応募してもらって、全然いいんです!!

このように、気軽に撮影するという視点から考えれば、断然優位なのは、皆さん愛川町民です。何しろ、家を出たら、いや、家を出なくても、そこは愛川町。外から帰ってきても、そこは愛川町なのですから。バスを待つ間についみてしまうところ、帰り道にいつも寄り道する自分だけの場所・・・そんな、自分だけしか知らない風景、自分だけが感じた魅力もうあるんじゃないですか??それを撮ればいいんです!!そして、雨天の日や晴天の日、曇天の日、騒々しい日、静かな日、笑顔の日、楽しい日、落ち着いた日・・・日々、愛川町の様々な顔に、接することができることは、皆さんに与えられた特権です。

そして、愛のショートムービーの部のテーマでもある「愛」。住んでいればこそ感じるさまざまな、ひきこもごもの「愛」。町民の皆さんだから表現できる「愛」も、もしかしたらあるのかもしれません。

運営事務局シュニンは、同じ愛川町に住む皆さんの、たくさんの作品を見て、感動もしたい!!

ご応募お待ちしております。

シュニンが好きな場所その1 道の入沢から経ヶ岳への登山道の途中にあります。

  

シュニンが好きな場所その2 幣山にある橋?のような道

運営事務局から見た夕焼け!

 

 

 

 

 

ふとポンヌフを思い出したり…

世界中の愛川レッドカーペットを応援してくださるみなさま、こんにちは。

愛川町は夕方から、雨。

日が暮れるのを待って、かねてより訪ねてみたかった平山橋へ。

オレンジ色にライトアップされた平山橋。

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息を飲む美しさもさることながら、つい昔日の思い出に浸る私でした。

初めてロケに行ったParisで、夕食を取りに出かけた折。

小糠雨降るPont-Neufですれ違ったmademoiselleが紙袋を落とし、濡れた紙袋が破れ中身が外に出てしまった。

転がり出たそれをふたつ、拾い上げるとぼくは彼女に手渡した。彼女はぼくに礼を言うと、ひとつをぼくにくれました。香ばしく薫り立つ焼き栗。

今夜のように、寒い夜でした。

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出逢いにはいつも、愛がある。

愛川町もそんな町になれたらと思います。

どうぞいちど。カメラを手に、みなさまも。

 

タナカヒトシ氏、ハートを遊ぶ篇

世界中のみなさん、こんにちは。

今日はみなさんに、

なるほどね!なお話を一席。

この16日の土曜日

愛川レッドカーペット特別審査員をお願いしている

広告クリエイティブ・ディレクターであられる

タナカヒトシ氏を愛川町にお招きし

ロケ地をご案内したり

じっくりレッドカーペット談義に興じたり

宮ヶ瀬ダム放流カレーに舌鼓を打ったり(笑)

愛川ショートムービーの部の

「テーマは、愛」について

突っ込んだ話を、実はワタシCDとふたりでしました。

清雲寺

同じ業界で、同じ時期に仕事をしていた

先輩でありナカマでありのタナカ氏に

「愛川町だから、割とイージーに<テーマは、愛>なんて

決めちゃったんだけど、案外難しいよね。

そりゃ、愛って森羅万象、生命にとってもっとも基本な

なくてはならない価値だから、ま、なんでも愛だ!と

言い張る主観もありだとおもうけど、

そこは、コンテスト。

勝ちに行くには、どうかな、

この解釈が勝負だったりするよね?」

と語りかけてみたら、しばらく沈思したタナカ氏、

「そうなんだけどさ、要するに、ハートなんじゃないかい?」

と両手で、何種類かハートマークをつくりながら、語り続けました。

「愛とかいうと、どこかこそばゆい部分があるじゃない?

でもさ、ハートって言う造形はさ、

万国共通の、理屈抜きな気分とか情感

でもっとカジュアルにコミュニケートできちゃう気がするのよ。

ハートムービー、

たくさん送ってほしいな♪

いまのJKとかが描くハートって知ってる? 細長いんだぜ!」

なるほど、

「そういえば、昔、ある写真系クライアントに

ハートで撮ろう!ってキャッチ提案したことあったな。。」

などなど、ますます熱い愛川レッドカーペットでした。