シュニン・コゾウ生(?)登場でファイナリスト作品発表‼(重大発表その2)

皆さんの多数の応募本当にありがとうございます‼感激した愛川レッドカーペット運営事務局のシュニン・コゾウが生っぽく登場し、フォト部門・ムービー部門の応募作品の中から、最終選考に進んだ「ファイナリスト作品」を発表します‼

【冒頭ふたりのごあいさつからフォト部門のファイナリスト作品発表まではコチラ】

【ムービー部門のファイナリスト作品発表と最後のふたりのかけ合いまではコチラ】

ファイナリスト作品の中から受賞作品(ムービー部門は最優秀賞1点、優秀賞1点・フォト部門は最優秀賞1点、優秀賞5点)を発表する優秀作品発表会は、12月8日(土)午後4時~ファイナリスト作品関係者を中津の古民家山十邸に招待して行います。

【重大発表その1】優秀作品発表会の日程について

世界中の皆さん、こんにちは‼愛川レッドカーペット運営事務局シュニンです‼

早いもので、9月28日の応募締切から1か月が経ちました。この間、新潟県十日町市産の魚沼コシヒカリと愛川町産の卵がコラボした「三種の卵たまごかけご飯食べ比べ」イベント、戦国時代に起こった「三増合戦」で亡くなった全ての将兵を慰霊する「三増合戦まつり」、2年に1度の「町民みなふれあい体育大会」、秋最大級のイベント「ふるさとまつり」、そして、今週末土曜日に開催される全国的にも大変珍しいプレミアイベント「宮ヶ瀬ダムナイト放流」(たくさんのご応募ありがとうございました。当選者のみ、参加可能です)と、イベント満載の10月の愛川町を、広報・シティセールスチームとして駆け抜けようとしている運営事務局のメンバーですが、言うまでもなく、愛川レッドカーペットのことを片時も忘れたことはなく、先週、川崎競馬場の2904型のドリームビジョン、新宿アルタビジョンで、再び「だいすき。」を放映したところであります。そして、【ムービー部門】・【フォト部門】ともに、応募作品の審査を粛々と進めており、近日中に最終選考に進んだ「ファイナリスト作品」を発表できる予定となりました

そして今回の重大発表最終選考の結果を発表する、【第2回愛川レッドカーペット優秀作品発表会(表彰式)】の日程が決まりましたので、お知らせいたします。

【日程】

2018年12月8日(土曜日)午後4時~午後5時頃※予定(午後3時30分開場)

【会場】

愛川町古民家山十邸(愛川町中津485-1)

【贈賞】

・ムービー部門 最優秀賞1点 優秀賞1点 計2点

・フォト部門     最優秀賞1点 優秀賞5点 計6点

【列席者について】

本来であれば、コンテストに作品応募をいただいたすべての方をご招待すべきところでありますが、会場となる古民家山十邸が手狭であることや、付近に相当数の駐車場を確保することも難しく、また警備上の理由もございますことから、昨年度に引き続き、最終選考に進んだ「ファイナリスト作品」関係者の皆様に限らせていただくこととさせていただきます。発表会終了後に受賞作品を公式サイトにてアップロードし、これをもって応募された皆様に対する結果発表とさせていただきますので、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

前回の発表会においては、和やかな雰囲気の中にも、発表のたびにドキドキワクワクが繰り返される楽しいひとときとなりました。今回の発表会においても、同じような発表会にできればと願っておりますので、運営事務局一同、本番に向けて、邁進していきます

世界中の皆さん、引き続き、このプロジェクトにチカラを‼

審査期間中の中休み⁉簡単に要約すると…アルタビジョン再び‼

この記事を要約すると…

いつものあいさつ。

審査期間中で厳かな雰囲気にのまれているシュニン。

雰囲気にのまれて3週間も公式サイトの更新ができなかったことのお詫び。

SNSもTwitterだけの更新していることのお詫び。

10月15日(月)、川崎競馬場の2904型のドリームビジョンで、再び「だいすき。」を放映した。下の写真のどこかに豆粒大のオダ監督が映っている。

10月20日(土)、新宿アルタビジョンで「だいすき。」を再び放映する‼

放映時間は、17時~23時台の毎時13分30秒の刻。

シュニンは当日、別のイベントがあるため、間に合うかどうかが分からない。

でも、オダ監督はじめポチョムキン部の皆さんが現場に行って報告してくれることを密かに願っている。

アルタビジョンが終わったら、近々、コゾウと2人で重大発表を行えると思う。

締めの挨拶。

以下、本文

世界中の皆さん、こんにちは‼愛川レッドカーペット運営事務局シュニンです‼

(以下省略)

 

第2回ムービー部門の応募作品

エントリーありがとうございました。ムービー部門募集要項記載に基づき、応募いただいた19作品を公開します。※通信環境によっては表示されるまで時間がかかることもございます。表示されない場合には、こちらの再生リストから確認してください。

テーマは「愛」です‼

【M-001】あいのだいぼうけん(松川 さやか)

【M-002】不思議な話 ~Mysterious story~(玉寄 大樹)

【M-003】I love 愛川(風彦)

【M-004】あの星が輝く日(ニンゲン物語)

【M-005】マスク(名無しの青春)

【M-006】大好きな町(荒木ゼミ)

【M-007】ショー ト アイ(未来創造クラブ)

【M-008】かすみ&かばたろうの愛川めぐり!(山口 純侑)

【M-009】シュテイゴールド(popcorn boy film)

【M-010】愛を描く(映像制作チームOR→P)

【M-011】ありふれた話。(映像制作チームOR→P)

【M-012】なまでら(映像制作チームOR→P)

【M-013】にちじょう(映像制作チームOR→P)

【M-014】愛川町をPRします。(それいけ!さがみ月光団!)

【M-015】TOO MATCH(宮原 拓也)

【M-016】トマトとトマト(シネマウント・フィルム・パーティー)

【M-017】Get Love(ポチョムキン部)

【M-018】この町が、教えてくれたこと(Team zero school)

【M-999】かたおもい(愛川レッドカーペット運営事務局)

ある日の夜の夢 ~たくさんの応募ありがとうございました~

「世界中の皆さん、こんにちは!「愛川レッドカーペット」運営事務局のシュニンですいや~、皆さんの熱のこもった作品の数々、本当に、本当に本当に本当に感動しています」

深夜の愛川町役場のフロア。デスクに深く座って、パソコンのキーをたたき始めたシュニン。メールやファクスのチェックを行いながら、明日更新する予定のブログの記事を打ち込み、日付が変わるのを待とうとしていた。この日は応募受付の締切日。放置できない運営事務局の仕事がたまっていたが、応募作品がひっきりなしに来るので、仕事も手につかなかった。それはとても嬉しい悲鳴だ。少し興奮を抑えながら、プレミアムフライデーにも関わらず、カタカタとキーをたたいていく。

「なんと、ムービー部門には19作の応募がありました全作品をコチラのページにアップロードしておりますので、ぜひご覧ください感動的な作品、考えさせられる作品、ほっこりする作品、クスッとする作品、爆笑する作品、とにかくとにかく、力作が揃っていますよ~そして、驚いたのは町外からの応募がとても多かったこと愛川町に訪れていただけるだけでも嬉しいのに、そこでこんな素敵な作品を撮っていただけたなんて…こちらが仕向けたこととはいえ、シュニン、本当に胸がいっぱいです」

ロケに関する相談が増えたことは、正直言うと少し大変だった。でも、応募作品を見ているうちに、「この人たちは、ここで本当に濃密な時間を過ごしていたんだな~」と確信できた。胸がどんどん熱くなってきた自分に少し照れた。

「これから審査へと向かいますが、気になった作品や応援したい作品がありましたら、是非「いいね!」や「リツイート」、「グッドボタン」などよろしくお願いします」

そうだ。ここからが運営事務局の本番だ。皆さんの思いを受け止めなければならない。シュニンは手を休めると、パソコンの右に置いてあった紙コップのコーヒーを飲み干す。

「今年はマグカップでも作ろうかな。いくらかかるか、コゾウに相談してみよう」

そうつぶやくと、急に眠くなってきた。右頬をつねって、眠気を覚ます。そろそろ、ブログにコゾウを登場させなければいけない。コゾウの登場はもちろん、フォト部門にも触れることを意味する。

シュニンは悩んだ。冷やかしで投稿していたが、正直フォト部門がどう展開しているのかよく分からない。ブログの書き手として、把握していないといけなかったが、忙しさにかまけ、コゾウに任せきりにしていた。それに、初めはグッドアイデアと思っていた仮想ラジオ書き起こしシリーズも、マンネリ化していた。悩んでいるうちに、だんだんボーッととしてきた。

「コゾウ、何寝てるんだよ。カゼひくぞ!」

なぜか目の前にコゾウが立っていた。

「コゾウ!なんでここに?」

シュニンは自分の身に起きていることがイマイチ飲み込めなかった。この時間にコゾウがフロアにいること、そして、自分がコゾウと呼ばれていることに。

「はぁ?コゾウがここにいる理由なんて知らないよ。Wi-Fi環境があるところで、フォト部門の応募状況確認するんじゃないの?」

シュニンは色んな映画なんかよりも大分早く自分の身に起こったことを悟った。昨日、CDに誘われ、「宇宙から来ましたみたいな写真を撮ろう」とコゾウと二人で写真を撮った。あの時、CDはコゾウに何か耳打ちしていたはずだ。そこからフワフワした感覚が抜けず、1回寝ても変わらなかった。

「コゾウ、俺たちなぜか、担当とキャラが入れ替わってる。」

コゾウは笑った。

「たまには面白いこというな。フォト部門の応募作品の公開はどうなってるの?」

シュニンはコゾウをにらんだ。コゾウは目を合わせずにもう一度言った。

「公式サイトのブログに書かないといけないんだよ。フォト部門の応募作品はどうやって確認したらいいんだよ?」

観念してシュニンは答えた。

「ツイッター、インスタグラム、フェイスブックで、ハッシュタグ #愛川レッドカーペットで検索します。テーマごとに知りたい場合には、 #愛川町は水の町 #愛川町の夏休み #行こっか愛川町 で検索ですね。表示された投稿の中で、原則、タイトル・撮影場所・指定したハッシュタグ #愛川レッドカーペット、3つのテーマいずれかのハッシュタグがついている作品です!」

コゾウはまた笑った。

「ちょっと複雑だよな~。長いし。」

シュニンはどうやったら元に戻れるかを考えていた。ふつう映画だったら…

「ムービー部門に応募して、疲れてるんじゃないか?」

心配するコゾウの問いかけを、シュニンは無視した。

「もう一度光の下で写真を撮ろう。これからCDにラインする。」

シュニンの問いかけを、コゾウは無視して続けた。

アルタビジョンのCM、抜群に効果あったよな~。かなちゃんTVもそうだよ。あのときのテンションはさすがにちょっとおかしかったけど。本当にこれだけの応募があったことに感謝しかないよ。フォト部門はどうよ?」

シュニンはコゾウの手をつかんだ。

「もう一度あの光の下に。あの光の下で写真を撮れば戻れるはずだ」

シュニンはコゾウの腕を強引に引っ張った。

…目を覚ましたシュニン。目の前には書きかけのPCがあった。深夜のフロアには誰もいない。

「夢…?」

インスタントコーヒーを飲み干しすと、時計の針は0時を回っていた。

シュニンは急いでPCを開き、カタカタとキーをたたき始めた。ブログの更新が終わると、自分のアイフォンに入れてあったインスタグラムのアプリを開き、「 #行こっか愛川町」と入れて、検索キーをタッチした。

「こんなに…」

日をまたいで胸が熱くなったシュニン。1枚1枚丁寧に眺めていく。コゾウからの速報のラインを読む。フォト部門の応募写真は532枚に上ったらしい。

「あっ・・・!」

小さく声を上げた。シュニンとコゾウが、光の下に立っていた。

「夢じゃなかったんだ、あれ。」

恐る恐る写真の中の自分を見る。手元には、いつものカチンコが握られていた。(終)

…そんな夢を、今朝見ました疲れ気味のシュニンから皆さんにお願い。このプロジェクトに、引き続き皆様のチカラを