ロケ地No.15 【中津川】 -隠川付近-

>>半原地区の東部に位置し、山並みの急斜面と、中津川左岸沿いの低地から成る隠川。地名の由来は、かつて、中津川が地内の東側の陰を隠れるように流れていたことによるとか、戦国時代、北条氏康と武田信玄が戦った三増合戦で、北条方の武将、内藤秀行らが逃げ隠れ、落ち着いたと伝わるところで、「隠家(おんが)」と呼ばれたことによるとか諸説があります。

県道と隠川を結ぶ今の愛川橋は、昭和49年(1974)に架けられました。青い色が目印の、トラス橋です。橋の周囲は、水遊びや釣り人の姿が多く、夏になると、大変な賑わいを見せています。

中津川はくねくねとカーブしながら、馬渡橋を経て、田代に流下していきます。

 

 

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ロケ地No.7  【金刀比羅(こんぴら)神社】

>>海底(おぞこ)地区の公民館を南に折れ、日月神社を過ぎ、あぜ道を進んでいくと、鳥居が見えてきます。

この金刀比羅さまは、海上守護・災害除去の神で、高峰地区(角田・三増)に多く祀られています。

自然に囲まれた中に建てられた、鉄製の鳥居が目を引きます。

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ロケ地No.15 【中津川】-角田大橋~仙台下付近-

>>中津川は、北部から東流し、角田の南西部をつらぬき、南東の中津方面へ流れていきます。

角田大橋からは、釣りを楽しむ人々の姿が多くみられます。下って行くと、右岸には、川遊びを楽しむ人々の姿が見られ、その景観は、さながら避暑地のようです。

左岸側の、住民グループが、整備・保全活動を行ってる仙台下は、どこか懐かしい昔ながらの風景が広がり、澄みきった小川や、ねむの木が生い茂る河川敷は、子供たちの格好の遊び場です。

大人たちにとっても癒しが感じられる場所です。

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インタビュー~特別審査員・山本憲司さん②

それでは、今日はインタビューの後半を配信します。

山本さんとは長い付き合いで、この動画で見るような
物静かで落ち着いた方ではありますが、
これほど真剣に長時間語るカントクを見るのは初めてかもしれません(笑)

ん? それは私が話す内容がおちゃらけている証拠?

お答えいただいたテーマは
「若き映像クリエイターたちへのエール」
です。

それでは、Now On Air

ロケ地No.12 【県立あいかわ公園】

>>公園内には、自然との触れ合いがたくさん。クワガタムシやカブトムシはもちろん、普段、家の近くでは見ることができない、色々な昆虫を観察することができます。動画では、ハート模様の虫を見つけた様子を紹介しています。

遠くに宮ケ瀬ダムを望む「風の丘」などの絶景ポイントや、パークセンターをはじめ、町の歴史を紹介している愛川町郷土資料館や、体験工房で藍染めや紙すきなどが体験できる工芸工房村、子供の遊び場の、ふわふわドームや冒険の森など、楽しめる施設が盛りだくさん。

春にはつつじ、秋には紅葉がとてもきれいな公園です。

   

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