インタビュー~特別審査員・山本憲司さん①

世界中のみなさん、こんにちは!
いつも「愛川レッドカーペット」を応援いただきありがとうございます。
最近、お問い合わせを多くいただくようになり、ちょっといい感じになって来ました(^^♪

さて、今日は。
「愛川レッドカーペット」で特別審査員をお願いしている
CMディレクター・山本憲司さんに愛川町を訪れていただいたので
独占インタビューを敢行しちゃいまして、今日はその一回目として
❶ まず、動画コンテスト「愛川レッドカーペット」についての思い
❷ 特別審査員をお受けいただいた、その理由
などについて、世界中のみなさまにシェアいたします。

なにを隠そうこのワタシ、愛川町でシティプロモーションのシゴトに就くまで
某広告代理店でクリエイティブディレクターをしており
そのころからのお付き合いで、山本カントクに今回白羽の矢を立て
審査員を受けていただくことができました。
山本さん、ほんと、感謝です。

山本さんには、みなさんにご案内している「25か所のロケ候補地」の
ほぼすべてを見ていただいています。
だから、みなさんが創造する動画をとても楽しみにしておられます。
でなわけで、ぜひともこのインタビュー動画、どうぞお楽しみください!

インタビュアーは、運営事務局の「シュカン」が担当しました。

ロケ地No.20 【龍福寺】

>>安永7年(1778)に建立された、脚部が白壁造りの竜宮城を思わせる珍しい姿の山門があります。海蔵山(かいぞうざん)龍福寺という山号寺名から、採り入れられたものと推測されています。小ぶりな楼門ですが、その使用は全体に調和がとれ、製作は半原の堂宮大工の手によるものと伝わっています。

境内には枯山水の庭園があり、円形に七福神の石像が置かれています。

山門からは、遠くに八菅山と尾山耕地が見えます。

  

場所は、コチラから探してみよう。

 

運営事務局が作ってみた No.002

早くも応募があり、 運営事務局は本気モード全開!!

触発された運営事務局CDが、「あいかわ発見動画の部」を意識した、60秒の動画を作ってみました。CDの作品なので、応募はできませんが・・・(笑)

愛川町には、美しい「水」がたくさんあります。海はありませんが・・・(笑)

これをテーマに、愛川レッドカーペットのロケ地にも挙げた、No.2塩川滝、13宮ケ瀬ダム、15中津川、18箕輪耕地のほか、しょうぶの里(中津・下谷)で撮影した動画を組み合わせました。

「あいかわ発見動画の部」のテーマは、「わたしの感じた愛川町の魅力」です。

町外在住で、昨年8月に初めて愛川町にやって来たCD。10か月の間に、CDはどんなところに「愛川町の魅力」を感じたのか・・・皆さんにも共感いただけますと幸いです。

ロケ地No.15 【中津川】~八菅橋付近~

>>中津地区と八菅山地区の間を流下しています。鮎釣りが解禁されると、八菅橋付近には多くの釣り人が訪れ、その釣果を競います。

夏になると、河川敷にはバーベキューなど、レジャーを楽しむ人も集います。

 

 

場所は、コチラから探してみよう。

 

 

 

ロケ地No.8 【八菅神社】

>>八菅山一帯は、古くから神仏混淆(しんぶつこんこう)の信仰の聖地でした。古くは、役小角(えんのおづぬ)や行基(ぎょうき)の来山も伝わっています。また、源頼朝や足利尊氏・持氏による堂社建築や整備が行われたといわれています。

貞享4年(1687)に京都聖護院(きょうとしょうごいん)の直末寺(じきまつじ)となり、本山派修験の一拠点となりました。回峰修業(かいほうしゅぎょう)は、春と秋に、八菅山と大山の間の峰々で行われていました。

山内には七社権現(しちしゃごんげん)と別当光勝寺(べっとうこうしょうじ)の伽藍の他、五十余の院・坊がありましたが、明治時代の神仏分離令により光勝寺は廃され、七社権現は八菅神社と改称されました。

社叢林は神奈川県の天然記念物に指定され、豊かな植物相が見られます。

     

 

場所は、コチラから探してみよう

https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?ll=35.531664814897084%2C139.29353155&hl=ja&z=14&mid=1egf_tD0PruDUbTG9ooxHyZB7iBY